人事評価制度専門の労使トラブル対策コンサルティング
「成果を出さない社員の給与が変わらない」
「指導を無視する社員にも昇給のチャンスがある」
そんな制度では、組織の規律は保たれず、頑張る人材ほど離れていきます。
人事評価制度は、「処遇の根拠」を明確にするための仕組みです
その中でも、「降格」「降給」という処遇変更は、組織の健全な運営のために必要不可欠な制度です。
しかし、実際には——
「降格を伝えたらパワハラといわれた」
「降給の根拠を説明できず、不信感を持たれた」
というような不満が発生するのも事実です。
そして、このような不満は、放っておけば大きな労使トラブルへと発展するリスクがあります。
M&Mコンサルティングは、降格・降給をめぐるトラブルを未然に防ぎ、評価に対する納得と信頼をつくる制度構築支援を行っています。
なぜ降格・降給の制度整備が必要なのか?
人事評価において降格・降給が必要となる理由は、組織の規律維持や適正な人件費管理、そして成果主義の公平性を保つために極めて重要です。
1. 規律を守るため
業務怠慢・指示違反・チームへの悪影響などを放置すれば、職場の秩序が崩れます。行動に責任を持たせるためにも、明確な処遇ルールが必要です。
2. 頑張る社員を守るため
努力や成果が評価されない職場では、意欲のある社員ほど失望し、離れていきます。処遇差によって「何をすれば評価されるか」が伝わり、前向きな行動を促進できます。
3. 公平な人件費管理のため
成果に見合わない高待遇を続けることは、組織全体の資源配分に悪影響を与えます。降格・降給も含めて、適正な人件費と処遇のバランスを図ることが必要です。
コンサルティング内容
降格・降給を正しく運用し、労使トラブルを未然に防ぎ、組織の規律を作るコンサルティングを提供します。
- 降格・降給の判断基準づくりと制度設計
- トラブルを防ぐ就業規則の見直しと整備
- 評価基準と評価手続きの透明化支援
- 降格・降給を正しく進める記録・証拠管理の方法指導
このようなお悩みの経営者・人事担当者様にお勧めです
次のようなお悩みの経営者・人事担当者様に向けたコンサルティングです。
- 降格や降給をしたいが、トラブルが不安で踏み出せない
- 従業員から「評価が不公平」といわれる
- 就業規則が古くて今の制度に合っていない
- 評価制度が形だけになってしまっている
正しい制度設計が組織を変える第一歩
M&Mコンサルティングは、制度と運用の両面から支援し、経営者・人事担当者様の不安を取り除き、従業員が納得して働ける環境づくりをサポートします。

