パワハラでこのようなお悩みはありませんか?
- 指導したら「パワハラ」と言われそうで注意できない
- 命令を守らない社員がいても、対応できず困っている
- 部下との距離が遠く、伝えたいことが伝わらない
- 管理職が役割を果たせておらず、組織が緩んできている
「注意するとパワハラだと言われる」
「上司が指示を出すのを怖がっている」
「部下が命令を聞かず、現場が混乱している」
近年、職場のハラスメント問題への関心が高まる一方で、「パワハラが怖くて注意できない」「指導ができない」という声が多くの企業で聞かれます。
しかし、上司が指導できない職場では、命令系統が機能せず、組織の規律は崩壊します。
それは、頑張る社員の士気を下げ、生産性の低下や人材の流出につながる重大な問題です。
極論ですが、パワハラが0になっても、緩い職場になってしまえば意味がないでしょう。
当コンサルティングでは、単に「パワハラをなくす」ことを目的とするのではなく、「正しい命令・指導ができる環境づくり」を重視した、組織規律を守るためのパワハラ対策を提供しています。
なぜ今、「命令系統を守るパワハラ対策」が必要なのか?
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組織の命令系統が崩れている
上司の言葉が通らない。指示が無視される。これは単なるコミュニケーションの問題ではなく、規律の根本的な崩壊です。
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正しい指導が萎縮されている
注意や指導が「パワハラ扱いされるかもしれない」という恐れから、現場のリーダーが何も言えず、職場が甘くなっていくケースが増えています。指導ができなければ、業績も生産性も向上しないでしょう。
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「強い指導」と「不適切な圧力」の線引きがあいまい
ルールがなければ、何が許されていて、何がダメなのかが曖昧になり、指導が感情的に受け取られ、トラブルを招く原因になります。
コンサルティング内容
- 命令系統を守るための役割定義・権限ルールの明確化
- 指導とパワハラの境界を明確にする社内ガイドラインの作成
- トラブルを防ぐ記録・言動の残し方の指導
パワハラ対策は、「指導できる組織」をつくるためにある
M&Mコンサルティングでは、上司と部下の信頼関係を大切にしながら、命令が届く組織・ルールが守られる現場を一緒につくっていきます。
パワハラはあってはならないことですが、会社が求める本当の意味でのパワハラ対策は、「指導できる組織」にあるのではないでしょうか?
初回ヒアリングは無料です。
この機会にお問合せくださいませ。

