想い

お金がなくては大切な人を守れません

社長ほどお金の悩みを抱える人種はいませんが、「お金のことはよく分からない」と仰る社長の方が多いです。

愛するご家族と、社員様の生活がかかっているにも関わらず、です。

会社は元より、ご家族、社員様を守るにはお金がなくてはできません。

いわれるまでもなく、そんなことは百も承知でしょう。

しかし、今後ますますお金を残すには、高度な知識が必要になってきます。

少子高齢化、人口減少、コロナショックと、売上を増やすことすらままならない中、会社を存続させていくには、事業を成長させて利益を確保していかなくてはいけません。

それには財務を理解し、未来を見据えた事業計画を組立てられる能力が必須となります。

ただそれで残った利益とて、法人の節税手段は次々に封じられ、以前のように手元に残りにくくなっています。

ならばと、役員報酬で個人資産を増やそうにも、1,000万円以上になると各種控除は縮小され、所得税率や社会保険料率のみ重くなり、かえって手取りは少なくなることもあります。

こんな状況でお金を残すには、資産管理会社を活用したり、ときには会社自体や事業の一部を売却することも視野に入れなくてはいけません。

事業で増やした資産を守るには、複合化したスキームを組立てなくてはいけないのです。

そしてその資産は、次世代へと繋いでいくべきもの、円滑な承継や相続税というコストの最小化も考えなくてはいけません。

社長にこそ、お金のアドバイザーが必要です

ですからわたしは声を大にしていいたいのです。

「社長にこそ、お金に対するアドバイザーが必要です」と。

ご家族、社員様を守るのはもちろん、事業を成長させ、子や孫の世代まで続く企業を築き、人生100年時代を豊かに生きるには、社長1人のマネーリテラシーだけでは限界があります。

身近なお金のアドバイザー、それも単なる個人の資産運用だけでなく、個人から法人まで含めた、総合的な見地でコンサルティングできる「社長専門」のアドバイザーが必要です。

手前味噌で恐縮ですが、わたしは法人財務のコンサルティングから、個人のファイナンシャル・プランニングまで網羅したお金のエキスパートです。

フィナンシャル・コンサルティングを通じ、事業で増やした資産をしっかり守り、安心して次世代へと財産を繋ぐお手伝いをいたします。