M&Mコンサルティングの大畑寛泰と申します。
中小企業経営者の皆様に、人材を事業の成長エンジンに変えるためのコンサルティングをご提供しています。
1972年1月28日生まれ。倉吉工業高校卒業。2012年に起業。
<著書>
- 100年後も経営者の意志で動く組織の作り方
- FPが教える社長のお金を増やして守る節税術
工業高校卒、アルバイトを含め10種類以上の就転職を繰り返し、35歳までたくさんの職を転々としてきました。
どの職業も中途半端で気づけば人に誇れるスキルは何一つありませんでした。
スキルとはいえませんが、再就職用に取得したファイナンシャル・プランナー(CFP)と宅建くらいはありましたが、そのころは自分に自信を失いその資格すらも活かせていませんでした。
そんなとき当時勤めていた介護事業所で、配食サービスのチラシを作る機会があり、これが当たっておもしろいくらい反応が取れました。
それが一つの自信を取り戻すきっかけになりました。
数年前までは自信を喪失して、誰からも相手をされなかった自分にもできることがあるのだと実感し、本当にうれしかったのです。
だからこそもっともっとお役に立ちたいと思い、会社の財務から労務までさまざなことを学びました。
なぜ今、このコンサルティングが必要なのか
中小企業を取り巻く環境は、過去とは全く違うステージに入りました。人口減少による人手不足、継続する賃金上昇、AI・デジタル化の波、事業承継の大波。これらの圧力に、感覚と経験だけで立ち向かうのは困難な時代です。
人件費を削減することで生き残る時代は終わりました。これからは、人材という経営資源を最大限に活かし、事業成長の原動力に変える経営が求められます。