銀行融資コンサルティング

「成長への投資」と「財務の安定」 を融資で実現

将来の新規事業参入、新たな設備投資、運転資金の確保、さらに財務の安定化などに対応するための銀行融資のサポートをいたします。

スポットの成功報酬ではなく、月単位のサポートです。

具体的には、事業計画書の作成、借入先となる銀行担当者への説明補助など、金融機関との資金調達・融資に関するやり取りのサポートを行います。

銀行からの融資は、事業を安定して継続していくためにも、事業を成長させるうえでも必要なものです。

「うちは融資なんて必要ない」という社長もいらっしゃるでしょう。

しかし事業規模が大きくなれば、それに比例して必要運転資金も大きくなるため、これまでストックした会社や社長個人の資産だけでは、お金は足りなくなります。

自己資金のみで会社経営を行うには、事業規模をそれに見合ったものにするしかなく、今後の成長も望めなければ、資金不足により事業を安定して継続することもむずかしくなります。

今日本では、人口減少、少子高齢化で市場が縮小し、なおかつ技術革新も日進月歩の速さで進んでいます。

このような厳しい経済環境で生き残るには、「成長への投資」と「財務の安定」という二つの課題を、バランスよく対応していかなくてはいけません。

今でも資金繰りの綱を握る銀行融資は大事ですが、今後は会社の経営戦略上、ますます重要な位置を占めることになるでしょう。

銀行融資コンサルティングの内容

銀行融資について、もし、こんなお悩みがあればご相談ください。

「資金調達をしたいが何から手を付けていいか分からない」

「戦略的に考えて融資を受けたい」

「融資について相談できる専門家を探している」

「融資をスムーズに受けられるように会社の体制を整えたい」

資金繰りは企業にとって生命線です。

繰り返しますが、それに加えてこれからは「成長への投資」と「財務の安定」をいかにバランスよく対応するかが重要な課題となります。

その大事な資金調達の支援をさせていただくのが銀行融資サポートです。

具体的なサポート内容は下記の通りです。

1.問題点「把握」のサポート

銀行が融資を決める基準に、決算書を評価する「スコアリングシート」があります。

このスコアリングシートの得点によって、格付けの8割は決まってしまいます(メガバンクで9割、地方銀・第二地銀で8割、信金・信組で7割といわれています)。

逆にいえば、スコアリングシートで一定基準の得点をクリアすることができれば、「いつでも融資を引き出せる」ともいえるのです。

銀行の格付けを分析し、御社の評価がどのランクに位置づけされているか把握し、今後の改善点も同時に洗い出します。

2.根拠ある事業計画「立案」のサポート

融資も営業と同じでアピールの場と同じです。

自社の強みをしっかりと金融機関に伝えることで、銀行は将来性を見出し、評価を上げてくれます。

しかし、単に強みをアピールするだけでは信じてもらえません。

そこには根拠が必要です。

「強み」をアピールすることはもちろん、「弱み」「経営資源」「商品・顧客のマーケティング戦略」を分析した戦略を打ち出し、「根拠のある具体策」にまで事業計画をレベルアップさせます。

その結果、金融機関に提出する事業計画は「根拠のある事業計画書」となり、説得力を持ってアピールできます。

3.提出書類「作成」のサポート

融資を受けるためには、事業計画書や資金繰り表などを金融機関に提出することが必須となります。

しかしこれらの書類は作るだけでも難しく、ましてや上記で説明した「根拠のある事業計画書」となれば作成の難易度はもうワンランクアップします。

だからといって「ただ作った事業計画書」を提出していては、融資の可能性も下がってしまうでしょう。

社長の頭の中の構想を、数値にして事業計画書に書き込み、それを言葉にして血を通わせてこそ、はじめて金融機関を納得させられる事業計画書となります。

そんな事業計画書作成をメインに、融資の審査に提出が必要な書類作成のサポートをいたします。

これから銀行融資をお考えの方はお問合せフォームからご相談ください。

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