「財務改善」の記事一覧

お金を確実に残すには売上アップより経費削減

一か八かに賭ける愚 集客用の販促物を作る立場の者がいうべきことではないかもしれませんが、販促とはある種の賭けのようなもので、必ず当たるということはありません。 当たることもあれば外れることもある、というのが正直な現実です […]

お金で買う経営の「選択肢」

お金と共に選択肢が消える 会社にとってお金の存在とは、経営の選択肢を得ることです。 お金があることで、攻めも守りもさまざまな施策を打つことができます。 その反対にお金がないと選択肢を失います。 攻めるにも攻めが弱く、耐え […]

資本金は会社にとって重要な財務政策です

会社にとって「資本金」は重要です。 資本金は会社の体力を表すと同時に、融資に関係してくるからです。 資本金が少ない会社は債務超過になりやすく、なってしまうと融資を受けることが困難になります。 会社にとってお金は命です。 […]

【無料レポ】これで資金繰りに困らない!会社にお金を増やす方法

こんなお悩みありませんか? 「売上げはあるのに支払いが苦しい」 「税金と社会保険料が重い」 「稼いでもお金が残らない」 「月末になると資金繰りがキツくなる」 もし一つでも思い当たるなら、無料レポートをご請求ください。 資 […]

無借金経営が成長スピードを遅らせる!事業を成長させたいなら無借金経営にこだわる意味なし

無借金経営にこだわると却って事業の成長スピードを遅らせることになります。 もちろん、事業規模や事業形態、社長の経営方針によって無借金経営はありです。 しかし事業を成長させたいなら、あえて無借金経営にこだわる意味はないでし […]

節税を行う基準は月商の2か月~3か月分のキャッシュを貯めてから

節税は基本的に手元キャッシュを減らす行為で、節税に力を入れるほどキャッシュは社内から流出していきます。 会社の存続がキャッシュのあるなしで決まることを思えば、これは会社の倒産リスクを拡大させる行為で実は危険をはらんでいま […]

2020年以降、資金調達能力を上げないと会社が生き残れない理由

社会保険料の負担、消費税の10%増税と続き、人手不足による人件費高騰、同一労働同一賃金と、会社にキャッシュが残らない環境は今後ますます加速していきます。 これを売上だけで乗り切れる企業は、そう多くないと思われます。 企業 […]

資金繰り詰まらない値決めの方法。売掛取引は利息を価格に転嫁する

売掛金は取引先に対してお金を貸しているのと同じです。 貸しているお金なら利息を取ってしかるべきです。 もちろん、あからさまに利息を請求するわけにはいきませんが、価格に転嫁しなければ損するのはあなたです。 がめついと思われ […]

キャッシュが増える社長の役員報酬の見直しは積極的に行うべき節税法

節税の基本は利益を削る行為です。 そのためむやみやたらに節税を行うと、会社にとって大事なキャッシュが目減りし、却って事業継続にリスクを生じます。 節税の目的は手元キャッシュを最大化することですが、反対にキャッシュを減らし […]

会社の倒産を防ぐ月商の3か月分のキャッシュは銀行融資で用意する

会社の安全度を計る指標に月末の銀行残高があります。 キャッシュの残高が月商の3か月分あれば、社長は枕を高くしてぐっすり眠れます。 もちろん月商の3か月分のキャッシュを積んでおくことは簡単ではないでしょう。 しかしお金に色 […]

資金繰りがキツくなったら「銀行から借入が増える」3大原因を疑う

誰しも借入を増やしたくないものですが、思いとは裏腹に借金が増えてしまうことがあります。 それは会社も同じで、経営者はなるべく借入は増やさないように経営を行いますが、なぜか借入が増えてしまい、資金繰りがキツくなるということ […]

節税が社長の個人資産を失わせる理由

会社の売上の規模が大きくなれば、それに比例して事業を回すための「運転資金」も大きくなります。 仮に運転資金が1億を超えてくるようになれば、足りないからといって、社長の個人資産から賄うことはむずかしくなります。 しかし銀行 […]