その保険大丈夫ですか?保険契約の「点検」いたします

あなたの生命保険契約、「贈与税」の対象になるかもしれません。

贈与税は、基礎控除110万円を引いた後の金額に、下記の税率が課せられます。

たとえば、500万円の贈与を受けたら、贈与税は53万円発生します。

  • 500万円-110万円=390万円
  • 390万円×20%-25万円=53万円

※一般贈与財産の税率の場合

贈与税が受取ったお金の1割にあたる金額になるわけですから、結構な痛手です。

もし、意図的に贈与をしているなら問題はありません。

しかし、贈与するつもりもないのに、贈与税が発生するようになっていればどうでしょう?

保険を使って計画していた予定が狂うどころか、多額の税金の発生に頭を痛めることになります。

税金は、「知らなかった」では済まされない容赦のない世界です。

思いもしない税金が発生する前に、生命保険契約の点検をしませんか?

生命保険契約の点検を無料で行います。

保険契約を「点検」しなかった人の末路

生命保険は「積立て型」や「解約返戻金」があるタイプがあります。

このタイプの生命保険の場合、ある条件が揃うと「贈与税」に切り替わります。

いざ、満期の保険金を受け取ろうとすると・・・

いざ、解約してお金を受け取ろうとすると・・・

そうです。

考えてもいなかった贈与税が発生することになるのです。

では、一般的なケースでどれくらい税金の違いが出るか計算してみます。

たとえば、

  • 保険種類:養老保険
  • 満期保険金:500万円
  • 累計払込み保険料:450万円
  • 契約者:妻
  • 被保険者:夫
  • 保険金受取人:妻

というケースの場合、普通は「一時所得」という課税方法になり、満期保険金を受け取っても、この保険にかかる税金は「0円」です。

<一時所得の計算方法>

  • (500万円(満期保険金)-450万円(累計払込み保険料)-50万円(特別控除))×1/2=0円

これに対し、この保険契約が「贈与税」の対象になると、冒頭で計算した通り、53万円の税金が発生します。

このままでいくと、当初50万円増えて返ってくるつもりで契約したはずが、実は3万円の赤字ということになってしまいます。

贈与税は、贈与される金額が大きくなると、それに比例して税率は上がり、納める税金も多くなります。

つまり、長期の契約で積立て金額が多くなるほど、ダメージも大きくなるのです。

超低金利の昨今、満期保険金や解約返戻金のリターンが多くなる商品も少ないですが、ただでさえ少ない儲けが税金で軽く飛んでしまい、さらに赤字となって返ってくることになります。

だから、贈与税の対象となる状態を放置しておくと、損失も大きくなってしまいます。

そんな思いもよらない損失を防ぐためには、契約内容を点検して、早めに対処する必要があります。

この機会に保険の契約を点検しみませんか?

点検は無料でさせていただきます。

下記お申込みフォームより、お申込みください。

お問合せを確認次第、簡単なヒアリングシートをお送りいたします。

そのシートにご記入の上、指定のメールアドレスにご返信くだされば、点検結果をご報告させていただきます。

点検に申し込んだからといって、しつこい勧誘や強引な営業は一切ありませんので、ご安心くださいませ。