銀行を知らずして融資は受けられない

金融機関からの融資の基準となる「格付け」の評価をアップするコンサルティングを行います。

銀行からの融資は、事業を継続していくためにも、事業を成長させるうえでも必要なものです。

「うちは融資なんて必要ない」という社長もいらっしゃるでしょう。

しかし事業規模が大きくなれば、それに比例して必要運転資金も大きくなるため、会社にストックしたキャッシュや社長の個人資産だけでは、いずれお金は足りなくなります。

だからこそ、いつでも銀行から融資を引きだせるようにしておくことは、会社の経営戦略上とても大事なことになります。

しかしです。

あなたは銀行が何を基準に「融資を行うか」を決めるかご存知でしょうか?

この基準を知らずして、やみくもに経営改革に取組んでも意味はありません。

では、何を基準に融資の実行の判断をしているでしょう?

それはズバリ、企業の「格付け」です。

融資はスコアリングシートで8割決まる

銀行は「格付け」という評価方法を使って、融資をするかどうかを決めます。

格付けは6段階で、「正常先」「要注意先」「要管理先」「破たん懸念先」「実質破たん先」「破たん先」に分けられます。

簡単にいえば、「正常先」以外に格付けされると、融資を受けることがむずかしくなります。

さらに正常先も6段階にわかれていて、一番下の6段目になれば、ちょっとした経営悪化ですぐに「正常先」から「要注意先」へランクダウンしてしまいます。

その格付けを決める要素に「スコアリングシート」があります。

スコアリングシートとは、決算書を元につけられる企業の評価点です。

このスコアリングシートによって、格付けの8割は決まってしまいます(メガバンクで9割、地方銀・第二地銀で8割、信金・信組で7割といわれています)。

逆にいえば、スコアリングシートで一定基準の得点を稼ぐことができれば、「いつでも融資を引き出せる」ともいえるのです。

この格付けを上げるコンサルティングを行います。
導入するもの
  • 財務諸表分析シート
  • キャッシュフロー表分析シート
  • 銀行格付けのスコアリングシート
  • 資金繰り表の導入
見込める成果
  • 銀行の企業格付けの得点アップ
  • キャッシュフロー表から立てる投資計画
  • 資金繰り改善
  • 会社の財務力アップ
  • キャッシュフロー表から立てる投資計画

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