店舗経営にとってクレジット決済を導入することは必須です。

なぜならそれが売上アップにつながるからです。

正直「クレジット決済の導入で売上アップ?」とお感じになるかもしれませんが、クレジット決済には売上をアップさせるポテンシャルがあります。

それ以外にもクレジット決済導入で「生産性の効率化で人手不足解消にも役立てられる」というメリットもあります。

クレジット決済は、人手不足解消しつつ、売上アップもできるという、強者なのです。

この記事ではクレジット決済導入が売上アップにつながるチャンスについて解説します。

クレジット決済ができないと21%の潜在顧客を喪失

クレジットカードのJCBの調べでは、クレジットカードの一人あたりのカード保有枚数は3枚、保有率は84%にものぼるそうです。

それだけクレジットカードというものが、日本人に浸透しているということです。

さらに驚くべき調査結果があります。

それは、Square株式会社が全国のクレジットカード保有者を対象に行った、「クレジットカード非対応がもたらす機会損失に関する調査2014」です。

この調査によりますと、

クレジットカード決済に対応していないお店は、ひと月に1回以上クレジットカードを使う潜在顧客の21%の来店機会を失っている

Square調査、カード決済非対応が店舗経営の機会損失につながることを明らかに

ということが分かったのです。

そこでは次のような結果が明らかになりました。

・カード保有者の87.1%がひと月に1回以上クレジットカードを利用する

・ひと月に1回以上カードを利用する人の74%が、カードが使えるかどうかをお店選びの基準にする

・レストランやアパレル、旅館・ホテルで現金よりカードを使いたい人は50%を超える

・レストランでは、10人に1人の男性が会計時にカードが使えず困った経験があり、そのような人の20%は二度とそのお店に行かない

お客様のニーズに応えられなければ、その商品やお店は選ばれなくなるいうのは、古今東西変わらない話ですが、今クレジット決済未対応でも起こっているのです。

お客様は便利なお店を選ぶ、これって当然のことですよね?

いわばクレジット決済を導入することは、時代の流れといっても過言ではありません。

逆にいえば、クレジット決済を導入するだけで、「21%もの潜在顧客を失わずに済む」ということなのです。

法人客を囲うためにもクレジット決済が必要

さらにいえば、今後は法人のクレジットカードでの支払いも増えてくると予想されます。

法人での支払い金額は、個人と比べものになりませんが、そのことが法人クレカでの支払いを促す効果があります。

そうです。

クレジットカード利用によるポイントの付与です。

この法人クレカに付与されたポイントは、会社で福利厚生費として使うこともできますし、経営者個人で利用(今のとこは)することも可能です。

経営者個人が使えば、それは非課税のボーナスと同じです。

仮に、1ポイント1円、還元率1%の法人クレカの場合、500万円の支払いがあれば、5万円分のポイントを付与されます。

このポイントを経営者個人が受け取れば、非課税でボーナスをもらうのと同じです。

つまり、法人クレカの利用価値はそれだけ高いのです。

こういったことに気付いた経営者は、積極的に法人クレカの利用を考えるでしょう。

にもかかわらず、あなたのお店がクレジット決済に対応していなければ?これも立派な機会損失です。

クレジット決済に向いているお店

飲食店

飲食店でクレジットカードと聞くと、忘新年会の団体や高級食材を扱ったお店の利用客と思われがちですが、近年では外国人旅行者や、個人利用のお客様や大学生なども、クレジットカードでの支払い利用が多くなっています。

それ以外にも法人クレカの利用シーンを考えてみましょう。

飲食店の場合、経費で落とせる場面は多いです。

従業員との会議費、忘年会などの福利厚生費、取引先との接待交際費など、法人クレカで支払えます。

それつまり、それだけお店を利用する理由を作れるということです。

小売店

小売店も家電や高価なお買い物があれば、クレジットのポイント付与目的での集客にあつながります。

また法人クレカの支払も見逃せません。

法人の経費で落とせるものを、クレジットカード払いにしたい、という場面は容易に想像ができます。

美容院・サロン・整体院

美容室や美容サロンの場合、事前に行こうと決めていたものとは別に、急に入ったイベントに対応するため、行かなければならなくなることがあります。

そんなとき、現金の持ち合わせがなくても、クレジットカードが利用できれば、お店を選択する理由になります。

整体院やマッサージ店でも、ふとしたきっかけで行くことを決めることがあります。

クレジット決済で売上アップできる理由

それはここからクレジット決済を導入することで売上アップができる理由について解説していきます。

集客につながる

クレジット決済できることが、集客要素になります。

先述した通り「ひと月に1回以上カードを利用する人の74%が、カードが使えるかどうかをお店選びの基準にする」というデータもあるように、クレジット決済できることがお店選びの基準になっています。

これ以外にも、外国人旅行客の利用を考えれば(外国人のクレジットカード利用率は約50%)、クレジット決済がないことでの損失はより大きくなります。

さらに法人クレカの支払も増えることを考えると、クレジット決済導入の集客効果は大きくなるでしょう。

顧客単価のアップ

お客様は事前に決めたものだけしか買わないということはありません。

買い物途中でもふとしたことで商品やサービスがほしくなります。

しかしそんなとき、手持ちのお金が足りなければ購買意欲をなくしてしまいます。

これはお店側には見えない損失で、販売チャンスをなくしてしまいます。

それがクレジット決済があれば、手持ち資金がなくても購入を決めることができます。

お客様は自分の欲求を満たすことができ、その結果お店側は販売単価をアップすることができます。

リピート率アップ

クレジット決済を導入すれば、支払いがスムーズに進みます。

会計時にレジでもたついたり、会計待ちの人が多く並んでいると、そのこと自体がお客様のストレスになります。

また、クレジット払いをしたいというお客様もいるでしょう。

スッと支払って、スッと帰りたい、これがお客様の本音です。

商品やサービスで満足度が上がっても、最後の支払で印象を悪くしてしまえば、それがリピート率に影響してきます。

事実、先述した通り、「レストランでは、10人に1人の男性が会計時にカードが使えず困った経験があり、そのような人の20%は二度とそのお店に行かない」というデータがあります。

不便なお店には人は寄り付きません。

このような不便を解消すれば、お客様の満足度向上につながり、それがリピート率向上へと影響してきます。

労働生産性が上がる

売上アップとは直接の関係はありませんが、利益の改善になるという意味ではクレジット決済の効果は大きいです。

クレジット決済導入により、レジ締後の作業の軽減になるからです。

作業時間の短縮ができれば、人件費の削減になります。

クレジット決済のデメリット

導入すれば売上アップに役立つクレジット決済ですが、やはりデメリットも存在します。

手数料がかかる

クレジット決済するには手数料がかかります。

店舗の規模や売上げによってかわりますが、2%~5%といったところです。

仮に5%の手数料なら、100万円の売上で5万円ですから、そう考えると手数料もバカにできません。

入金まで時間がかかる

現金払いだと売上がすぐ手元に現金で残りますが、クレジットカード払いだと実際に入金されるのは1か月後という場合もあります。

資金に余裕のないお店だと、このサイクルでは資金繰りが苦しくなります。

そのデメリット解消できるのですが・・・

しかし、上記2つのデメリットを解消できるクレジット決済があるとすればどうでしょうか?

金利が低くてキャッシュが入金されるまでのスパンが身近いとなれば、売上アップというメリットしか残りません。

これならクレジット決済を導入しない手はありません。

そこでご紹介するのが「Times Pay(タイムズペイ)」のクレジット決済です。

カード手数料は実質2.16%!

※2.16%は、2019年10月~2020年6月となります。期間終了後は補助金制度期間前の手数料率が適用されます。

キャッシュの支払も月2回(15日、月末)、振込手数料0円!

これでクレジット決済のデメリットをほぼ解消できます。

さらに導入コストは0円、通信費も0円、決済手数料以外に必要な費用はありません。

具体的には、タブレット・カードリーダー・プリンターの3点セットが無料で提供され、お店側で購入費用をかけることなくクレジット決済を設置できます。

もちろん回線工事も必要ありません。

このクレジット決済は、出張施術やイベントなど外出先等、店舗外の様々なシーンでクレジットカード・電子マネー決済が利用できるという優れものです。

そしてサポート体制も万全で、機械の苦手な経営者にも、専属スタッフが丁寧にフォローしてくれます。

タイムズペイのメリットをまとめると

  1. 主要6ブランドのクレジットカードに対応
  2. 交通系電子マネー&「WAON」「nanaco」に対応※PiTaPaは使えません。
  3. 振込手数料:0円
  4. 通信費:0円
  5. 分割&リボ払い:OK
  6. お支払い:月2回(15日、月末)
  7. EMV対応:高いセキュリティ

となります。

カード決済を導入するには?

クレジット決済を導入するには、審査が通らないと思われているかもしれません。

しかし、加盟店審査のハードルは低く、スムーズに決済を利用することが可能です。

ぜひこの機会にクレジット決済の導入をご検討下さい。

Times Pay(タイムズペイ)を0円で導入する


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