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チラシサイズの設定方法

まずチラシのサイズを設定します。

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今回のチラシはA4サイズです。

「ファイル」→「新規」→「白紙ファイル」をクリックします。

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次にサイズを選びます。

「日本標準用紙」を選びサイズをA4に設定します。

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それを選んだら「サイズ」をクリックしてA4を選択します。

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その他のサイズも選べるようになっています。

B5、B4、B3の場合は、「JIS」規格を選ぶようにしてください。

印刷業者さんへのデータは、「JIS」規格が求められます。

 

 

ちなみに、名刺を作るなど希望のサイズがない場合、「幅」と「高さ」に直接数値を入力します。

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「画像解像度」は「350pixel」以上設定するようにしてください。

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印刷データには「350pixel」以上を求められます。

 

 

「カラーモード」は「RGBカラー」を選びます。白黒で作りたいときは「グレースケール」をお選び下さい。

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PhotoShpo Elementsは、Photoshopの簡易版のようなソフトなので、カラーモードに「CMYK」がありません。

ですので、実際の印刷物とパソコン上で見るデータでは、色の出具合が違うことがあります。

ですから印刷業者さんにデータを提出する際は、必ず色具合の確認をするようにしてください。

実物と色具合がかなり違うようなら修正が必要です。
細かい違いなら、反響にそれほど影響はしませんので、個人の許容範囲にもなりますが、わたしならそのまま通してしまいます。

 
カンバスカラーは「白」を選びます。

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「透明」を選んだ場合でも、後で「レイヤーを塗りつぶす」作業を行えば白色にできます。

レイヤーを塗りつぶす方法はこちら

 

 

A4サイズの新規ファイルが開きます。

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これでサイズの設定は終わりです。

 

 

 

Web上の画像を作りたいとき

Web上の画像なら(ブログ用やHP用)、画像サイズを「pixel」で設定します。

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このときも注意点があり、Webのデータの場合、印刷物とは違い解像度を低く設定してください。

わたしの場合は、だいたい「72pixel」に設定します。

解像度が高いとデータが重くなり、ページを開くのに時間がかかります。

ページが開くのに時間がかかるのは、訪問ユーザーの離脱の原因になります。

とくにスマホユーザーには「ページを開くのに時間がかかる」のは致命的な離脱の原因になりますので、Webデータの解像度は高くならないよう気をつけてください。

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