ブログ記事一覧

役員報酬をゼロ円にする影響とは?社会保険料や税金について解説

会社の事情があって役員報酬を「ゼロ」としたいときもあるでしょう。 起業当初や売上が激減していて収入の目途がつかない、社会保険料の負担が重いといったときです。 役員報酬を支給すれば、所得税・住民税・社会保険料の負担が発生し […]

事前確定届出給与を年2回支給したときに損金になるパターンとならないパターンとは?

事前確定届出給与で年2回の役員賞与を支給することもあります。 しかしこのとき、1回目は届け出た額面通りの賞与を支給、2回目は届け出た額面とは違う額を支給した場合、片方だけが損金不算入になるのか、それとも両方損金不算入にな […]

期の途中で役員報酬を変更したいときの方法を解説

「役員報酬を期の途中で見直したい」、そんなときも事業を行っていればあります。 事業が好調で利益が多く出そうだ、反対に売上が下がって赤字になってしまう、こんな状況になれば、役員報酬を変更して利益調整できないかと、考えるのも […]

接待交際費で「落ちる経費」と「落ちない経費」を徹底解説

取引先などを接待するときにする支出に交際費があります。 交際費を経費に計上できれば、会社・個人と共に節税効果が生まれます。 しかしどんなものでも経費になるわけではなく、交際費を損金に計上できるには、一定のルールがあります […]

手土産は経費になるか?経理処理の仕方を解説

一言で「手土産」といってもいろいろな種類がありますが、手土産を持参した場合、おのような形で経理処理をすべきでしょう。 この記事では手土産の種類による、経費の処理の仕方について解説します。 会議の合間に食べる手土産 手土産 […]

事前確定届出給与を使った役員賞与で社会保険料を削減するスキームのメリット・デメリットを解説

社会保険料は「賞与」を使って削減することができます。 賞与に対する社会保険料は、「この額までしか社保の対象にならない」という上限が設けられているため、賞与が一定額を超えと社会保険料もそれ以上増えないようになっています。 […]

役員賞与で節税・社会保険料削減をする方法

役員賞与も活用の仕方によっては節税を行うことができます。 最近では社会保険料の負担も重くなってきているため、賞与を使った社保削減スキームを導入する社長も増えています。 ただし役員賞与で節税や社保削減を行う場合は、正しい知 […]

配偶者への役員報酬は会社倒産時のリスク対策になる

配偶者に役員報酬を支払うことで、節税以外にも万が一のリスク対策を行えます。 万が一のリスク対策とは、会社が倒産してしまったときの財産についてです。 倒産により社長自身が個人財産を失ってしまっても、配偶者の財産は差し押さえ […]

【保存版】10倍得する社長の法人クレカ徹底活用術

支払いを法人クレジットカードで行うことは、業務の簡素化や資金繰り改善など、会社はメリットを受けられます。 実はそれ以外にも、社長個人に恩恵をもたらしてくれるのです。 法人クレカで支払いをしながら、社長にボーナス支払われる […]

妻や家族に支払う役員報酬はいくらにすればよい?

妻(配偶者)や家族を役員にする場合、報酬をいくらにすればよいか?という疑問が出てきます。 妻や家族に役員報酬を支払う場合には、純粋に妻や家族に報酬を支払いたい、節税のために役員報酬を支払いたいなどの理由があると思います。 […]

妻や家族を役員にするデメリット

妻や家族を役員にして所得分散を考えるオーナー社長は多いかと思います。 社長一人で役員報酬を受け取るより、奥様と二人で分けた方が、給与所得控除を2人分受けられる、所得税率が下がるといったメリットがあり、節税効果が生まれます […]

飲食代を会議費にして経費で落とす方法

通常、個人で使う飲食代は経費で落ちません。 しかし同じ飲食代でも「会議費」という名目になると、経費で落とすことができます。 これまで自費で支払っていた飲食代も、場合によっては会議費で経費になるかもしれません。 会議費を上 […]

法人クレジットカードのポイントを個人が利用したら社会保険の対象になるか調べてみた結果

法人クレジットカードのポイントを個人が利用した場合、税金の面でいえば、グレーゾーンが存在し、実質非課税手当になってしまいます。 あるいは法人からの贈与と考えて、一時所得で処理した場合も、50万円以下のポイントであれば、こ […]

法人のクレジットカードで貯めたポイントを個人が使えば税金はどうなる?

法人のクレジットカード(コーポレートカード)を支払いで使えば、ポイントやマイレージが貯まっていきます。 法人のクレジットカード(コーポレートカード)を支払いで使えば、ポイントやマイレージが貯まっていきます。 法人の支払は […]