ブログ記事一覧

遺留分で揉めないために。お金で解決する「遺留分減額請求権」を理解する

民法の相続法改正に伴い遺留分が金銭で請求できるようになりました。 これにより遺留分に備えて相続財産の一部をお金で用意する必要が出てきました。 たとえば相続財産が、不動産、事業資産など、お金でない場合、これらの相続財産を受 […]

税務調査で名義預金はバレない?!名義預金の判別の仕方と回避法を徹底解説

配偶者や子どもや孫のために、お金を残しておいてやろうと、配偶者・子ども・孫を名義人にして口座を作ってお金を振り込むことがあります。 あるいは人によっては、自身の相続財産を減らすため、という目的もあるでしょう。 しかしよく […]

税務調査で指摘!「名義保険」を回避する方法

相続税の税務調査では「名義預金」が問題になることがありますが、生命保険も「名義保険」とみなされると相続税の対象となります。 名義保険とは聞きなれぬ言葉ですが、簡単にいうと「契約者と保険料負担者が異なる保険契約」のことを指 […]

無借金経営が成長スピードを遅らせる!事業を成長させたいなら無借金経営にこだわる意味なし

無借金経営にこだわると却って事業の成長スピードを遅らせることになります。 もちろん、事業規模や事業形態、社長の経営方針によって無借金経営はありです。 しかし事業を成長させたいなら、あえて無借金経営にこだわる意味はないでし […]

固定資産税が6倍に?!空き家と固定資産税の関係とは?

住んでいる建物を取り壊すと「固定資産税が6倍になる」というお話を聞いたことはありませんか? 実際、居住用の建物を取り壊すと、6倍でなくても、2倍~4倍に増えてしまいます。 「今住んでいる住宅を取り壊す予定はない」という方 […]

相続人を苦しめる相続放棄後の「管理義務」とは?負動産はどこまでも追ってくる

相続には「相続放棄」という方法があります。 これはお亡くなりになった人(被相続人)が持つ、借金などのマイナス財産が、持ち家や貯金などのプラスの財産より多い場合に、プラスの相続を全部放棄する代わりに、マイナスの財産もチャラ […]

中小企業経営者に認知症対策のススメ。認知症発症に潜む経営リスクとは?

人の寿命が伸びると共に、認知症というリスクも大きくなりました。 経営者が何も対策をしないで認知症になってしまった場合、その影響はかなり深刻です。 銀行口座の凍結など、事業継続に支障が出るのはもちろんのこと、相続や事業承継 […]

社長のお金が貯まるファイナンシャルプランニング。社長だからこそ、ライフプランの見直しを

社長にこそライフプランの見直しが必要です。 社長が個人資産を貯めておくことは、会社を防衛するために重要な財務戦略です。 だからこそ役員報酬の見直しをして、社長の手取り収入を増やしておかないといけないわけですが、にもかかわ […]

会社の4つのライフステージで変わる法人保険の加入の仕方

人が生まれて成長して成熟して、最後は亡くなるように、企業にも、創業があって、成長し、やがて成熟期を経て衰退してくというライフサイクルがあります。 ただ企業の場合、人のように死や衰退というものを避けたいところですが、企業の […]

節税を行う基準は月商の2か月~3か月分のキャッシュを貯めてから

節税は基本的に手元キャッシュを減らす行為で、節税に力を入れるほどキャッシュは社内から流出していきます。 会社の存続がキャッシュのあるなしで決まることを思えば、これは会社の倒産リスクを拡大させる行為で実は危険をはらんでいま […]

銀行が「貸さない」「金利を下げてくれない」3つの原因とは?

融資を申し込んでも、銀行が「貸さない」「金利を下げてくれない」原因は、大きくいって次の3つの「間違い」にあります。 付き合う銀行を間違えている 決算書が銀行の好みになってない 銀行との付き合い方を間違えている この間違い […]

借入は「お金があるとき」が鉄則。お金がお金を呼ぶ銀行融資の法則とは?

類は友呼ぶという言葉があるように、お金はお金が呼んできます。 たとえば銀行からの融資です。 融資はお金があるからこそ借りることができます。 お金がなければ銀行は融資をしてくれません。 これぞまさにお金がお金を呼ぶというこ […]

2020年以降、資金調達能力を上げないと会社が生き残れない理由

社会保険料の負担、消費税の10%増税と続き、人手不足による人件費高騰、同一労働同一賃金と、会社にキャッシュが残らない環境は今後ますます加速していきます。 これを売上だけで乗り切れる企業は、そう多くないと思われます。 企業 […]

資金繰り詰まらない値決めの方法。売掛取引は利息を価格に転嫁する

売掛金は取引先に対してお金を貸しているのと同じです。 貸しているお金なら利息を取ってしかるべきです。 もちろん、あからさまに利息を請求するわけにはいきませんが、価格に転嫁しなければ損するのはあなたです。 がめついと思われ […]