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【判例】業務委託契約を「給与」と否認された事例。事業所得はリスクを負うこと

業務委託契約で支払ったお金が、「外注費」と認められるためには、そのお金が「事業所得」の基準に該当しなくてはいけません。 事業所得とは 「自己の計算と危険において独立して営まれ、営利性、有償性を有し、かつ反覆継続して遂行す […]

【判例】キャバ嬢に支払ったお金が「外注費」でなく「給与」と判定された事例

業務委託契約が「給与」か「外注費」になるかの判断は、消費税1-1-1を読めば概念的なものは理解できます。 ・消費税基本通達1-1-1 しかし実際には、消費税基本通達1-1-1を読んでも、いまいちよくわからないが本音ではな […]

介護・認知症、長生リスクから考える、社長の自宅は「社宅」と「個人所有」どちらにすべきか?

社長の自宅は持ち家が得か、それとも社宅が得か、それを考える場合、長生きリスクを検討しなくてはいいけない時代になりました。 長生きリスクとは、介護が必要になったり認知症になってしまうリスクのことです。 なぜ長生きリスクと社 […]

配偶者居住権の登場で変わる「社長の家は会社所有と個人所有でどちらがお得か」説

社長の住宅は「個人所有」がいいか「会社所有」がいいか、さまざま観点から検討しなくてはいけません。 そんな中、令和2年4月より「配偶者居住権」という制度がスタートしました。 これにより、住宅は個人所有がいいか、それとも会社 […]

社長のマイホームは「会社所有」と「個人所有」でどちらがお得か?!

会社と個人、社長はどちらで住宅を買うべきか? 社長がマイホームを持つときに、「社宅にするか」「個人で購入するか」は一つのテーマです。 社宅にすれば会社の経費で落とせるものが多くなります。 反対に個人で購入すれば、住宅ロー […]